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正式な棟札は「ミズキ(水木)」と呼ばれる木材で作ります。
「水」は繁栄を意味し、火事から家を守るといった意味合いがあります。
逆にヒノキやヒバなど「ヒ」が付く木材は「火(火事)」を連想させるため、
棟札にはタブーとされています。
当店の棟札は国産のミズキをし使用して制作されます。

※棟札の大きさは長さ約55cm、厚さ約20mmです。
1枚1枚天然木による手作りのため多少サイズは前後します。
また、ねじれや反りが発生する場合もございます。
特注サイズも可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい

注文を受けてから1枚1枚丁寧に削り出しますので、納品まで10日前後必要です。
お急ぎの場合はお問い合わせの上、ご相談下さい。


棟札の筆耕基本内容は以下の通りです。

【表】 伊邪那美命
    奉上棟天神地祇八百萬神家運長元祈
    伊邪那岐命

【裏】 施主 ○○ ○○
    平成○○年○○月吉日上棟
    施工 ○○○○工務店
    棟梁 ○○ ○○


無筆耕タイプのものもご用意できます↓↓

新築上棟式用棟札【札のみ・無筆耕タイプ】

【棟札の使い方】
棟札は新築などの上棟式で使用されます。
大工さんに祝詞を上げてもらうか、棟札を神主さんにお祓いしてもらい棟木といわれる家の中で屋根の一番高いところに使われている木に棟札を取り付けます。
取りつけは釘で打ちつけても構いません。
建築現場に神主さんを呼び、お祓いを受ける場合もございます。

☆上棟式を簡潔に済ませたい方にお勧めです☆
建築吉日を納品時にお知らせいたしますのでその日にあわせ取り付けを行ってください。(建築吉日は大安、友引などの六曜とは異なります)取り付けは危険ですのでなるべく大工さんにお願いしてください。
【筆耕屋さんの棟札を使っての上棟式の進め方・準備】

1.大工さん、工務店に上棟日を確認し、10日ほど前までにご注文下さい。
  このときに工務店、大工さんに簡単な上棟式をすることを伝えます。
     ↓
2.上棟式までに棟札を作成し納品します。
     ↓
3.当日、上棟に来ていただける大工さんの人数を確認し、お弁当の準備。
  このときに持ち帰り用お餅、赤飯などと、お酒を人数分準備し。
  ご祝儀を渡す場合はこの持ち帰り用のお土産にそっと添えておくと良いでしょう。
  熨斗袋が必要な場合はご用意いたします。
     ↓
4.当日、棟札を取りつける前に建物の4隅を塩、お酒、お米で清め、
  その後棟札を棟木に取り付けてもらいます。
   ※棟札の取り付けは屋根が出来て雨に濡れないようなってから行う場合もあります
この場合は上棟式終了後に一度取り外し、保管してください。
これで簡易的ですが、上棟式は完了です。
お昼にお弁当を食べてもらい、お土産を手渡します。

   もっと本格的に上棟式をする場合は祭壇を設けて御供え物をし祝詞をあげたり、お餅投げをしたりしますが、最近では仕事の進行を邪魔しない簡易的な上棟式が主流になってきています。
筆耕屋さんの棟札を使って簡易的に上棟式を行う場合、準備するものは大工さんのお弁当とお土産だけです。


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